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なんとなく気になった物事

普段気にも止めてなかったけれど、なんだか突然気になってしまった事などを書いていこうと思います。

 

カテゴリー:ほっと一息

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ツクツクボウシの鳴く時期は夏の終わりを告げる【注画像あり】 [ほっと一息]

「 ツクツクボウシ 」


2013y08m14d_141345562.jpg
                  (by はるなつあきふゆ夕菅の庭さん)

つくつく法師・寒蝉と書くこの蝉。


晩夏から初春にかけて発生します、だから寒蝉なんて書くかな

なんて思ってしまいますが、、

その大きさは体長約40ミリ~45ミリ前後で

その鳴き声が特徴の一つとして上げられます。


                      (by スロー人 岡山氏)


どこかで聞いたことがあるでしょうし、

1回聞くと耳に残る鳴き声ですよね^^。



このツクツクボウシですが、アブラゼミなどよりも

「寒さに弱い」その為昔は北日本でも部分部分でしか

棲息していなかったようです、

ただし、最近では生態学的に優位であるアブラゼミの数が

減ったことも一因としてか、広く棲息しているようです。



アブラゼミといいミンミンゼミといツクツクボウシといい

同じ蝉といってもそれぞれが鳴く時期が違うの事も

興味深いですよね。


ツクツクボウシが鳴く時期は丁度暑さがピークを超えた位で

まだ秋を意識するようなことがない時期のような気がしますが


暦上が秋になっているかのように

その鳴き声は夏の終わりを告げる合図を毎年してくれている

ようですね^^。



気持ち的にはまだまだ暑くとも体の中では

ゆっくりと秋に向かっているのでしょうね。。



ツクツクボウシを聞きながら、めっちゃ暑いけど

そこに秋を感じるようにのんびりとするのもなかなか

面白いかもしれませんね。


かまわれたくて仕方ないウォンバット^^可愛いです。 [ほっと一息]

こんなに可愛いウォンバット

2013y08m04d_212623015.jpg



基本はオーストラリアの動物なので

日本では馴染みがちょっと薄いような気がしますし

コアラに人気を奪われがちですが、


現地では大人気のようですよ^^



  ・ウォンバットとはカンガルー目ウォンバット科の
   哺乳類の総称

  ・名前はアボリジニの言葉で「平たい鼻」

 

有袋類でお腹にポケットがあり

コアラやカンガルーと同じです。


生態系は違いますがコアラに近い種のようですね。


コアラは葉っぱ食べて木にしがみついて、

人にも大人しく抱っこされて・・・みたいなイメージですが


ウォンバットはこんな感じ↴↴↴




かなり可愛くないですか?


それもそのはず、

ウォンバットはかまわれたくて仕方なく、

あまりにかまってもらえないと「鬱」になる!!^^;・・

だから人懐っこいのです。



ただ、意外と構う方も大変そうですw

頭から胴はは70~110cm・体重は19~33kg

あって、短時間なら時速40キロの速さで走れるくらい。
     (身の危険を感じた時のみ)


結構パワーも体格もありますからね^^。


飼育員さんは蹴ったりしているのでひどく

思えるかもしれないですが、実は飼育さんの方が大変!?


日本だと触れ合うことができるような所はなさそうですね

やはり、オーストラリアの動物園でしょうか?


行ったらコアラみたいなぁーー


タスマニアデビルもみたいなぁーー


あ。。。タスマニアデビルはウォンバットの天敵でした^^;・・


懐かしの味「文化フライ」が食べれるのは 北千住「宏月」 [ほっと一息]

懐かしい縁日の味であり、昭和の下町の味「文化フライ」

2013y07m15d_035645000.jpg                   (by 柏+さん)

先日の笑っていいとも・増刊号で紹介されてましたが、



<文化フライとは?>



   文化フライは小麦粉にシュガーカット(ガムシロップ・水飴その他の

   シロップ甘味料)を入れて混ぜて練る、小判型にしたあと、

   パン粉をまぶして油で揚げる。

    割り箸or串に刺してソースをたっぷりかけ食べる

   ハムカツにハムが入っていない感じの食べ物。

   東京の下町の縁日のものでほぼ関東でしか見かけない。



今の子供達から見ると「何?」って感じなのでしょうが、

まさしく、、、

「Always三丁目の夕日」って時代のイメージのモノ?


生まれたのは1955年(昭和30年)頃。

下町の子供達に人気だった。その価格は5円

その後は物価の上昇に伴い

  10⇒15⇒30⇒50⇒100⇒150円と値上がりする。



元は浦安の練った小麦粉にパン粉を付けて揚げた

「玉子フライ」なるものを、東京足立区の

「長谷川まさこ」さんが改良し露店で売りだしたもの。



名前の由来:



当時は文化鍋・文化包丁のように「文化」をつけたものが

流行っていたので、それにあやかり「文化フライ」となった。


長谷川さんは関東三大師の一つの西新井大師で露店を

2001年頃までやっていた。45年の歴史、ほぼ半世紀!

その後は自転車で販売していたが、2006年に

長谷川さんは亡くなってしまう。。。しかし、

本物の「文化フライ」の味が継承されている所が

あります。そこが、


北千住のお好み焼き屋「宏月」さんです。

足立区の郷土博物館に展示があるくらいに

下町の縁日の味だった「文化フライ」

昭和の面影が伝承されているのはなんだか

気持ちがほんわかしますね^^。



「宏月」さんは創業34年でぐるなびの口コミランキング

もんじゃ部門足立区2位のお店ですので、

もんじゃ・お好み焼きを楽しみに北千住に足を運んで

一緒に文化フライを味わうのもいいかもしれませんね。

ぐるなびの「宏月」ページ⇒http://r.gnavi.co.jp/6348131/



写真をみればわかりますが、店が素敵で落ち着きすぎで

昭和の味とはギャップがあるかもしれませんけどねw。
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