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なんとなく気になった物事

普段気にも止めてなかったけれど、なんだか突然気になってしまった事などを書いていこうと思います。

 

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ノコンギクとヨメナの違いは画像だけではわかりづらい!? [ゆったり出来事]

花が8月から11月頃まで咲いている

「ノコンギク」

図鑑には「普通な花」と載っている
ものもあるようですw。



確かに普通にありいろいろな場所で
観ることができます。



どこにでも咲いているのですが、
ひょっとしたら「ヨメナ」と勘違いしているかも!?

それくらいよく似ているのです。。。



<ノコンギクとヨメナの違いについて>



2013y11m01d_181241390.jpg
  (BY 庭の四季)
◯ノコンギクとは?

高さ50~100cm程度になり、
花は8~11月位まで咲きます。




人のいる場所であろうが、自然のなかであろうが、
とてもその生育している範囲は広いです。

本州から九州にかけて分布する。



2013y11m01d_182319484.jpg

◯ヨメナ

高さ50~100cm程度になる。
キク科の多年草で道の横などでよく見ることができる
野菊の一種です。



辞典ではどちらかと言えば、ノコンギクよりヨメナの方が
知名度が高い

本州、四国、九州に分布する。



山地で見かけることはあまりなく、そして
適湿な環境でよく見かけられる




ノコンギクとヨメナは知名度の差はあるようですが、
葉の形や花の色や形、高さなども似ており

一般の人は知名度うんぬんより、
区別がまずつかない可能性もある。。w。。





<ノコンギクとヨメナの違いの見分け方>



見分け方のポイント!



①葉の手触り

・ノコンギクの葉は「ザラザラしている」

・ヨメナの葉は「つるつるしている」

これは一番わかりやすい方法かもしれませんね^^。



ヨメナは若葉を食べる事ができる位なので、
そのために柔らかく優しいようです。

ちなみに「嫁菜」とも「夜目菜」とも書かれるそうです。



ノコンギクを食べると。。。。

食べられくはないようですが、ゴワゴワが残るらしいので
やはりおすすめではありません^^;・・。



②冠毛の長さ

ヨメナの種には冠毛が無いために、
花が咲き終わるとその違いは一目で分かるようになります。



分かるようになる理由は花序です。

ヨメナは花序の基部で分かれ、
それぞれの花の柄が長い

ノコンギクは花序が途中から上の方で分かれているため、
個々の花の柄は短い。



ちなみにこの特徴の覚え方は

「ヨメナはハナの下が長い」と覚えるといいらしい。



間違っても!

「嫁は鼻の下が長い!?」と言わないようにしてください。

・・・・・ スイマセン ^^;・・。。。







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