So-net無料ブログ作成

なんとなく気になった物事

普段気にも止めてなかったけれど、なんだか突然気になってしまった事などを書いていこうと思います。

 

千歳飴の意味・由来とは!?余った千歳飴の食べ方は? [イベント]

七五三といって思いつくものの一つに

「千歳飴」があります。



着物を着て写真を撮っている子の
その手に握られているのは、
長い袋にはいった千歳飴

なんとも微笑ましい光景ですね^^。








<スポンサードリンク>







いったい千歳飴ってなんでできたのでしょう?



2013y11m15d_222229578.jpg

<千歳飴の意味・由来>



まずは、七五三とはいったいどんな行事?




7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝って
行われる日本の行事ですが、



どうもその起源は

江戸時代にさかのぼり、

徳川綱吉(五代将軍)の長男の健康を祈り
始まったともいわれています。



もっと歴史が古いもの?と思っていました^^;・・。。




そんな七五三に必要とされている千歳飴の意味

「親が子供に長寿の願い」をかけています。



昔は今のように子供の生存率が高くはなかったので、
いろいろな面で7歳くらいまではとても心配だった。



だからこそ、無事に育って長生きをして欲しい。
といった願いが強かったのかもしれません。





その為かその形は「細く長く」ですよね^^。



実は直径15mm位、長さ1m以内と決められています

ご存知だったでしょうか?



そして、めでたいとされる「鶴や亀」
「松竹梅」などの絵柄の袋に入れられる訳です。




そういえば、、

千歳飴が長い!と一時期短めの千歳飴
発売されたこともあるようですが、

残念ながら売れなかったので
無くなってしまったとか・・・w。



長い所が縁起ものだったのですから
当然といえば当然ですね^^。





◯千歳飴の由来



七五三が江戸時代の頃ですから、
千歳飴も当然江戸時代から始まります。



千歳飴が始まった由来は2つあって、

江戸・浅草の飴屋さんが始めたという説と
大阪の商人が始めたという説があります。




長生きを祈って、
長い飴で千年を願う「千歳」飴。



どちらが始めたにせよ、
土用の丑の日は鰻!のように

商売上手だった感じがしますよね~!




<千歳飴の食べ方!?>



千歳飴は長さが1m以内と決められていますが、
短い千歳飴が売られていない以上、

普通は結構長いですよね?

困るのが、、「その食べ方どうしよう?」という話。。



いただきものだと折ってしまって、
ちょっとずつ何とか食べますが、

本来は長生きの縁起ものですから、
それを折って食べるのはあまりおすすめではないらしい。。



とはいえ、長い飴を端から食べると飽きてしまうw・・


そういう方は多いようです。




舐めるだけではなく、料理に余った千歳飴を使う
そういう使い方も多いようなのでちょっと調べてみました。



・煮物やビーフシチューなどに使う。

・牛乳とミキサーにかけて溶かしていただく。

・生キャラメルにリメイク。

・パン作りの時の材料に混ぜる。

・大学芋に使う。

などなど。

なかなか面白いアイディアですね!




どんなものに使うかは原材料をみるといいかもしれません。

多くの千歳飴は
水飴・砂糖・小麦粉・着色料など

不二家のミルキーは
水飴・砂糖・バター・加糖練乳・生クリームなどです。




煮物等には普通の千歳飴が向いているでしょうし、
ミルキーなどは甘いパンや大学芋に使うといった
使い分けもするといいと思います。




縁起ものの千歳飴

その意味さえ大切にすれば
使う方は自由!?

食べきれなくて捨ててしまうことより
いいですよね!^^。




スポンサードリンク



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。